以前からそういった活動があることは知っていたのですが、興味を持つにつれ、活動されている方々の情報、ブログって見かける事が少なくて・・・
実際の活動ぶりが良くわかりませんでした。
そんな訳で、あえてブログに残してみようと試みたのですが・・・・
相変わらず、更新遅し・・・(−−;スミマセン
残りを総括してアップします。
美術ボランティア養成セミナー(1回目)
美術館館長、ボランティアに関わるスタッフの紹介です。
それから館長の講演会。
私でも、そのお名前はどこかで目にした事があるメジャーな館長だったのですねぇ・・・。
まだ、美術館の場所や配置さえよくわからない一回目です。
美術ボランティア養成セミナー(2回目)
美術館の企画学芸部門マネージャーより、この美術館はどんなところか、という説明です。
コレクション内容や展覧会はもちろんのこと、この美術館の役割、どんな施設を目指すのかという話を聞きました。
神戸震災復興後のシンボル的な役割や、人の集いの場として向かって行こうとしていると感じました。
美術ボランティア養成セミナー(3回目)
この回から、実際にボランティアされている方々より活動内容の紹介。
主要な活動を行う3班(班分けされている)より活動内容の説明とアピール!
こども班、資料班、解説班どこに入ろう?とわくわく悩みます。
4回、5回目は他記事参照〜
美術ボランティア養成セミナー(6回目)
他の美術機関の方をお呼びして、この美術館だけでなく他にも、アートボランティアってこんなことするんだよ!と講演をお聞きました。
美術ボランティア養成セミナー(7回目)
年に一度、視覚障害者の方にも楽しんで頂けるよう、アートに触れる展覧会を開催します。
その歩行介助など案内をボランティアが行います。
その介助手引きを学んだのですが、これは貴重な体験でした。
介護の仕事をしている友人から、「研修でお年寄りの体になる(体や視覚を奪う)疑似体験してその大変さがわかったよ」と聞いていたのですが、確かに!!
視覚を奪われる疑似体験することで、視覚障害者の方に何を情報として伝えるのか、必要なものは何か?考える機会になりました。
美術ボランティアは美術館などで募集しています。(年一回くらい)
今回私が受けたような養成セミナーを受けて、ボランティア保険に入る事が条件のところが多いみたいです。
さてさて・・・・
4月からボランティア活動が始まります。
活動をしてみて、感じた事など報告できたらと思います。
そして、やってみたいなと思う方のちょっとした後押しになればと思います。
